エアコンクリーニング後は必ずリンスで中和化しよう
エアコン室内機は、部屋の空気を吸い込むことが原因で汚れます。主な汚れの種類は埃やカビ、ダニの死骸などです。エアコンクリーニングでは、これらを業務用の強アルカリ性洗剤を使いクリーニングをした後、水を使って洗剤を流します。ここで問題になるのは、落とし切れずに残ってしまった洗剤の成分です。丁寧に洗浄を行っていても、細かい部品の間には強い水圧が届かないことがあります。
残った洗剤に埃や汚れが再付着するとカビが繁殖しやすくなり、せっかくのクリーニングの効果も短いものとなってしまいます。そればかりか強アルカリ洗剤の洗浄力の強さは、室内機の部品に多く使われているアルミを腐食させてしまう力にもなります。このため洗浄後には必ず「リンス」という薬剤を使って強アルカリ洗剤を中和させ、それらを防止することが大切です。
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